コンクリートで河川や湖沼、公園に岩を建設する多自然型環境保護工法
コンクリートで河川や湖沼、公園に岩を建設する多自然型環境保護工法
岩工房のお問い合せ
大分県中津市耶馬渓町樋山路87
TEL 0979-56-2004
FAX 0979-56-3110

TEL FAX からでもOKです


専門のお客様(官公庁・コンサルタント)

 施工前に、現場付近の綿密な地形及び環境調査によって、周辺の岩の形状や色合い、質感等を把握します。次に、現場全体の修景と擬岩造形の計画を立案し、『岩工房』の完成予想図を画像等のデータによって、わかりやすくご提案させていただきます。

 ここで、『岩工房』が、構造体としての機能も併せ持つ必要がある場合は、転倒及び滑動に対する安定計算ならびに部材の強度計算を行います。

 さらに、『岩工房』が、予想したとおりに出来上がるかどうか、試験施工によって実物の模型を製作し、イメージを確認していただきます。

 『岩工房』が、周辺の環境に溶け込むように調査し、計画を練ります。さらに、試験施工によって、岩の形状や色合い、質感等、イメージを確認していただきます。

現場打ち擬岩構築工法『岩工房』の施工工程を、完成まで逐次説明します。

『岩工房』の打ち継ぎ面の処理や最小部材厚等、施工時に留意する事項について説明します。

『岩工房』の出来高、出来形、品質、材料、写真の各管理方法について説明します。

『岩工房』の圧縮強度及び引張強度について、国立大学法人 大分大学工学部地域共同研究センター研究室での試験結果を説明します。

『岩工房』の単位(100m2)当たりの施工工程と標準的な歩掛りについて説明します。


『岩工房』現地調査・計画の流れへ→