コンクリートで岩を創る。環境保護擬岩『岩工房』施工管理のページです。
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岩工房のお問い合せ
大分県中津市耶馬渓町樋山路87
TEL 0979-56-2004
FAX 0979-56-3110

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施工管理

 『岩工房』の出来高、出来形、品質、材料、写真の各管理方法について説明します。

出来高管理
     
  1. コンクートの当初数量は、断面図から平均断面法により算出する。
  2. 測点の間隔は原則として5mとし、岩の形状に合わせて2〜5m程度とする。 縦断方向に変化が大きい場合は、変化点を設ける。
  3. 出来高数量は管理点を基準に、コンクリート量は平均断面法、造形面積はヘロンの公式より算出する。
  4. 数量における設計値との差は下記を標準とする
    イ.コンクリート量…下限:設計値以上  上限:設計値の1.04倍程度を標準とする。(コンクリート量については、納品書により確認する。)
    ロ.造形面積…………下限:設計値以上  上限:設計値の1.02倍程度を標準とする。
  5. 断面の測定は光波測距儀を使用し測定し、CADにより作図を行い数量を算出する。
  6. 延長、法長は巻き尺を使用し、モルタル吹き付け工、法枠工と同様の測定を行う。



出来形管理
国土交通省 土木工事 施工管理の手引(出来形管理基準及び規格値)より



品質管理
国土交通省 土木工事 施工管理の手引(品質管理)より



材料管理
材料証明書、出荷証明書、納品書により確認する。



写真管理
国土交通省 土木工事 施工管理の手引(写真管理)より
 ※施工区間が20m以内の場合は出来型写真については2箇所以上撮影すること。その他の写真については施工計画に準じる。



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