コンクリートで岩を創る。環境保護擬岩『岩工房』施工の流れのページです
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岩工房のお問い合せ
大分県中津市耶馬渓町樋山路87
TEL 0979-56-2004
FAX 0979-56-3110

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施工の流れ

現場打ち擬岩構築工法『岩工房』の施工工程を、完成まで逐次説明します。

1.差し筋アンカー設置
 擬岩造形図をもとに丁張り用の差し筋アンカーを所定の変化点に設置し、鉄筋及び鉄線等により擬岩の大まかな形状を現地におとす。
差し筋アンカー設置状況

2.骨組み鉄筋の設置
 打設計画に従い骨組鉄筋を差し筋アンカーに溶接し、擬岩の骨組を形成していく。
骨組鉄筋設置状況

3.基本造形網の設置
 骨組み鉄筋に沿って基本造形網を設置し、大まかな岩の形状をつくる。
特許取得第3759148号
基本造形網設置状況

4.仕上げ造形網の設置
 仕上げ造形網を岩の形状に細工し、基本造形網の形状に合わせて取り付ける。岩の表情の細かい造形は網の配置後に行う。
特許取得第3759148号
仕上げ造形網設置状況

4.コンクリートの打設(無機顔料混入)
 打設計画に従い無機顔料を混入したコンクリートの打設を行う。バイブレーターを使用し、締め固めながら打設する。
コンクリート打設

6.仕上げ造形網の撤去
 コンクリート打設完了後、所定の時間を経過した後、仕上げ造形網を撤去し補足造形を行う。造形完了後、養生マット、養生シートを使用し所定の期間養生を行う。
仕上げ造形網撤去状況

7.表面処理
 コンクリート打設後、所定の期間養生を行った後に表面の部分的な修景や補色を行う。
表面処理状況


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